にょきにょっき

いよいよ、2020年夏にNZにワーホリ行きます!

私なりに考えてみた、改善点。

先日会議で、「退職者がいるから、次年度は人手不足です。残っている人に働きやすい環境を整えていくために私は頑張ってるんです」と涙を流して上司が言った。

 

申し訳ない、迷惑が掛かってしまうとは私は思ってない。

人事管理などをしていくのが管理職でしょ?

どうして、退職者=悪者みたいに言われるののか、とても嫌だった。

労働者には、辞める権利があるし、人のことよりも、自分のことが大事。

 

 

昨今、幼児業界は人不足です。

でも、そのために、人を確保・維持出来る様な、企業努力はしているのか。

私の職場では、してないと思う。

 

 

そこで、この業界の課題点を挙げてみる。

 

 

1.OJT(On-the-Job Training)がない

某アパレルでアルバイトした時に、OJTの言葉を知った。

そして、スモールステップですこしずつ段階を追うので、安心して働けた。

この業界では、実習を研修に置き換えているところも多い。

日々の保育で忙しいのは、百も承知だけど、

しっかりとした事前説明や学習が安心になると思う。

「働いてみたらわかるから」的なこともあるけど、気持ちが全然違うよね。

いきなり、入社して子どもの名前、先生の名前、仕事の流れ、歌、いただきますの言葉を覚えるのは、辛かった。

やったらいいともうよ、OJT。

 

2.入社説明がない

一概には言えません。

これはうちの職場だけかもしれません。

私の場合、入社する際に「説明してほしい」とお願いした。

しかし、曖昧かつ園長が不在なことが多いので、きちんとした説明はなされず、

「共済の本を読んでくれたらだいたい載ってるから」と言われた。

いや。共済のことを聴きたいんじゃないんだけど。

 

過去にアルバイトした企業では、アルバイトですら

保険のこと、残業のこと、休憩、シフト諸々の説明をしてからの

仕事開始だったので、この対応に大変驚いた。

 

また、一年目で「就労規則について知りたい」と上司に言うと、冷やかされた。

いや。労働者として大事なことだよ?ばーか!

 

 

ここまでが入社直前後の話。

 

 

3.困ったときの支援体制がない

仕事をしていたら良く困る。というか、悩む。

正しいのかそうでないのか。思う様にいかなくて、とても悔しい。

 

その時に、先輩の先生が気づいてくれる場合もあるが、

98%無いと思った方がいい。

意を決して、上司に「私困ってます」と伝えても、

「あなたの気のせいです」と言われる。

そして、自宅で悩み、泣き、目を腫らして出勤。

 私の場合これが今年に起きたこと。

この体験から「絶対辞める」と決意した。

 

リフレッシュ休暇のような休みを作ったり、

支援体制、例えば、上司と部下が変わり、どのようにアプローチしていけば良いかなど助言をもらうや、第三者機関に見てもらい、アドバイスをもらうなど。

結局、私は、アドバイスをもらうしか考えられないが、とにかく支援体制を整えたらいいと思う。

 

 

 

 

 

ほぼ愚痴だけど、

あくまで、私なりにここを変えたら、離職者減るのでは?という提案です

私は離職するけど、。

 

 

 

 

あと、一言。

 

人の夢を応援出来ない人は、子どもの夢も応援する価値なし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NZのテファリキについて

NZのテファリキについて、自分なりに思うことがあったので書き留めておく。

 

 

その1、5領域を5つの要素に当てはめてみた。

 

テファリキには、4つの原則と5つの要素がある。

私なりに5つの要素とは、日本の5領域と重なる部分があるのでは?と思った。

けど、全然当てはまらなかった。

 

 

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テファリキすごい。



5領域の、健康、言葉、人間関係、表現は当てはめることができた。

しかし、なんか偏ってしまう。。。。

環境は、exploration(探検)になるのかな?とも思ったが、

しっくりこず、独立させた。

 

個人的に10の姿でこんどやってみようかな。

 

これから分かることは、

テファリキの5つの要素は、人間的で、乳児から幼児への過程をとても想像しやすいと思う。

日本の5領域は、勉強をゴールに見据えすぎているなってこと。

 

これはあくまで個人の感覚です。

 

 

 

 

その2、belongingsについて

belongingsは、私はテファリキで初めて知った単語です。

和訳は、安心、所属、財産。

 

 

これを見たとき、思った。。。

マズローの欲求階層説の

【所属と愛の欲求】だーーーーー!って。

 

 

つまり、私はこう解釈した。

家族の一員であること

幼稚園の一員であること

クラスメイトであること

社会の一員であること などは

 

自分は一員だから、大切にされる当たり前であり

 

これらを一つの要素として、保育を作るのって理に適ってると、心から感じた。

 

 

 

日本の保育で言えば、【人間関係】に当てはまる。でも、NZのはより意味の深さを感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はしばらく、この記事は下書き状態でしたが、

感じた事、思ったこと、自分の考えを

もっともっと発信したいと思ったので、

とても不十分な記事だけど、公開に踏み込んでみよう!笑

 

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

現実と理想。

最近、ツイッターのご縁で、スウェーデン教育について学ぶ機会が多くある。

その中で学んだこととしては、

子どもにも人権があるんだよってこと。

これって、とても大事だけど、日々の保育の中だと忘れてしまう。

 

「どう、集団に馴染めるのか」

「集団の活動ーーーー」

 

 

今日、週明けの仕事終え、

自分のやりたい保育との差、ジレンマを感じ、モヤモヤして帰宅。

 

 

 

 

 

幼児期の英語教育について

昨日、道新で「幼児期の英語教育」についてのコラムがあったので、珍しく興味をもって読んだ。

 

www.hokkaido-np.co.jp

 

会員しか読めないのが残念なぐらい、すごく三者の意見に共感した。

 

 

 

私は、幼児期からの英語教育は必要ないと思う。そして、コラムの筆者三者の意見に賛成できる。

なぜなら実体験や職場の子たちが根拠だからだ。

 

 

実体験

私の友達で、某英語教室に小学校低学年から通っていたA子。

私は家庭の事情もあり、英会話は行けなかった。ピアノは習っていた。

年が過ぎて、中学。中学になると、英語が教科に加わる。

私は、そのころ、ハンナモンタナが大好きで、歌を聴きまくる。英語が好きになって、英語の先生にどんどん質問する。一方A子は、「自分は知っているから」「英語教室通っているから」と行って見下していた。

 

そんなこんなですごしていると、定期テストで、なんと

私の方がA子より、点数が採れた。

 

中学生の私は思った。

「英会話必要なくね?」爆

 

 

最終的には、私は海外に興味を持ち、来年ワーホリに行こうとしている。

A子は不明。(音信不通)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな、自分の実体験があるから、早期からの英語教育はいらないんじゃねーの?と強く思うわけである。

まあ、やらないよりやった方がいいけど、親がすごく力入れてしまうと、返って嫌いになるパターンの方が多いからね、習い事。

道新の筆者のなかで、「音を聴く力」を養うために、ピアノは役立つと言っている人もいたが、私もそう思う。Vサウンドとか、Thサウンドとか。ピアノ習っていてよかった〜と思う。

 

 

 

 

好きとか、やってみたい!から思う習い事は、とても賛成。

親が苦労したからとかは、親のエゴだろ!!と怒りたくなる。

幼児教育に携わる者として、自分のことを日本語で表現できるようになってから、英語習ってほしいと、思うわけで。

全てがA子のわけなが、2歳児や3歳児が「英語やってますの!先生」とアピールしてくるのは、正直うざと思う。

 

 

 

 

ワーホリ行先決定!

就職してから三年で退職して、海外に行きたい一心でした。

そして、ついに三年が経ち、念願のワーホリが少しずつ少しずつ近づいてきています!

 

わくわく( *´艸`)

 

 

行先は、

 

 

ニュージーランド

 

 

 

理由は、行ったことない国で、英語の国でなど考えると、

最終的には、イギリスかニュージーランドの候補に絞りました。

 

最後の決め手になったのは、ビザの取り方。

イギリスは抽選だし、複雑だし、免許センター(東京か大阪)に行かなければならない、そして、限定的だからそれだけ情報が少ないので不安に感じました。

 

 

 

 

ニュージーランドにワーホリてことで、

ローカルなカフェとか、バイトも夢見ていましたが、

YouTubeで、「仕事を決めてから出国しました」と説明があったビデオを見つけました。

 

 

そんなのあるの!?と内心ビックリΣ(゚Д゚)

 

 

 

コメントで質問をしたところ、

・エージェントを通したとのこと

・出国前に住むところや仕事が決まっている安心はすごい

・仕事で必要な登録等も丁寧に教えてもらえる

 

 

本当は、カナダの時もエージェントを通して、楽?してたから、

お金を節約するために、ならべく利用しないで行こうと思ってました。

でも、1度しか経験出来ないことを無駄にしたくないし、

エージェントを利用する=カッコ悪いではないはず。

 

 

 

なので、今回もエージェントを通すことにしました!

 

 

 

 

現職のことは、依然辛いですが(笑)

ワーホリの事を考えると、楽しいので、のこり数か月頑張れる!

 

 

 

 

 

 

もう限界かもしれない。

今、私は幼児教育の仕事をしています。

特に今年は、子どもたちのことが嫌いで仕方がありません。

ほんとは好きなはず。なのに、本当に腹の底から嫌い、

そんなこんなですでに八ヶ月か経ちました。

 

他人の子を、ここまで嫌いになってたら、

もし自分の子どもができた時、愛せないと思う。

それこそ、虐待してしまうのではないだろうかと感じてしまう。

 

ひどいんです、クラスが。

ひどいんです、体制が。

保護者理解も難しく、もう、毎日が嫌悪感で終わるのです。

 

 

でも、心には退職することを決意しているし、

揺らがないことは確実なので、

 

退職までの残りを一歩一歩頑張るとします。

 

 

 

 

労働条件や労働に対して、すこしでも疑問があれば、

若者の「使い捨て」が疑われる企業等への取組(相談体制・情報発信等)|厚生労働省に電話をすことをお勧めします。

 

この業界によくあることなのですが、(私の周りだけかもしれないが)

社会の常識を知らないことをいいことに、上司に丸め込まれることがよくあるのです。

なので、国の相談窓口をしっかり利用することは、自分を守ること。

 

 

自分の人生なーなーにしてはいけない。

 

 

 

生まれてきてから、すべての僕が今の君の味方。


GReeeeN「U R not alone」ミュージック・ビデオ (Short ver.)

 

最近、絶望を感じたり、人間不信になっています。

久しぶりに、newsのU R not aloneを聴いて、元気が出ました。

GReeeeNとnewsの曲はホントに素敵。

 

 

 

頑張れそうな感じがする。