にょきにょっき

いよいよ、2020年夏にNZにワーホリ行きます!

幼児期の英語教育について

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昨日、道新で「幼児期の英語教育」についてのコラムがあったので、珍しく興味をもって読んだ。

 

www.hokkaido-np.co.jp

 

会員しか読めないのが残念なぐらい、すごく三者の意見に共感した。

 

 

 

私は、幼児期からの英語教育は必要ないと思う。そして、コラムの筆者三者の意見に賛成できる。

なぜなら実体験や職場の子たちが根拠だからだ。

 

 

実体験

私の友達で、某英語教室に小学校低学年から通っていたA子。

私は家庭の事情もあり、英会話は行けなかった。ピアノは習っていた。

年が過ぎて、中学。中学になると、英語が教科に加わる。

私は、そのころ、ハンナモンタナが大好きで、歌を聴きまくる。英語が好きになって、英語の先生にどんどん質問する。一方A子は、「自分は知っているから」「英語教室通っているから」と行って見下していた。

 

そんなこんなですごしていると、定期テストで、なんと

私の方がA子より、点数が採れた。

 

中学生の私は思った。

「英会話必要なくね?」爆

 

 

最終的には、私は海外に興味を持ち、来年ワーホリに行こうとしている。

A子は不明。(音信不通)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな、自分の実体験があるから、早期からの英語教育はいらないんじゃねーの?と強く思うわけである。

まあ、やらないよりやった方がいいけど、親がすごく力入れてしまうと、返って嫌いになるパターンの方が多いからね、習い事。

道新の筆者のなかで、「音を聴く力」を養うために、ピアノは役立つと言っている人もいたが、私もそう思う。Vサウンドとか、Thサウンドとか。ピアノ習っていてよかった〜と思う。

 

 

 

 

好きとか、やってみたい!から思う習い事は、とても賛成。

親が苦労したからとかは、親のエゴだろ!!と怒りたくなる。

幼児教育に携わる者として、自分のことを日本語で表現できるようになってから、英語習ってほしいと、思うわけで。

全てがA子のわけなが、2歳児や3歳児が「英語やってますの!先生」とアピールしてくるのは、正直うざと思う。